腸の健康管理

お腹の調子はどうですか?元気のない大腸だとキレイが逃げる?

忙しい生活を送っているとついついおろそかになるのが運動や食事。飲み会で冷たいビールを流し込み、朝はコーヒーだけ。しかも砂糖もミルクもなし、昼は天丼やコンビニ弁当をほぼ丸のみし、休憩も取らずに、仕事に向かう。こんな生活をしていては、胃腸がすっかりまいってしまいます。こんなことに心あたりはございませんか。胸やけがする。ずっとお腹がはって痛い、腹満という状態になっている。お通じが来ない。口臭がする、胃液が逆流して歯が溶ける。いつもお腹を下している。食欲が無くて食べられない。ストレスで胃が痛む。結構な数の症状が出ましたが、これらは日本人によくある症状なのです。少し東洋医学的な話をしますと、胃は湿邪、湿り気に弱いのです。日本は高温多湿の国です。胃が疲れてしまうのです。もともと海藻や野菜を食べ脂や糖質の少ない食事しかしてこなかった日本人に明治維新以後の肉食文化への転換はきついものがあったのです。大腸菌は肉類を好みますので、肉ばかり食べていますと、腸内の環境が悪化してしまいます。

 

そこで登場してくるのが腸に棲みついて大腸菌を追っ払うラブレ菌をはじめとする乳酸菌です。少しおかしなことを伺いますが皆様、ご自分のおならの匂いを臭いと思いますか。その匂いは大腸菌が作り出した匂いです。肉食動物の排泄物は強くにおいますが草食動物の便はそこまでにおいません。食べ物によって匂いが変わるのは、住んでいる菌の種類です。臭いと思ったらラブレ菌のサプリメントを試してみてもいいかもしれませんね。